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2018.11.23
文化庁主催「国際文芸フェスティバル東京」
2018年11月23日
「国際文芸フェスティバル東京」に、「翻訳は、裏切りなのか?」というタイトルのイベントで参加させていただきます。
「翻訳とは何か。イタリアの小説家ウンベルト・エーコによると、「翻訳することは、若干裏切ること」である。この「裏切り」は、意図的なのか。また、必然的なのか。それとも、避けられるべきものなのか。
谷川俊太郎をはじめ日本文学をイタリア語に翻訳しているマルティーナ・ディエゴ氏が、イタリアの詩人 ジュセッペ・ウンガレッティ、ディーノ・カンパーナと、1959年にノーベル文学賞を受賞したサルヴァトーレ・クァジモド他による詩の原文と日本語訳を読み比べることにより、文化と文化のハザマを再考し、翻訳家の役割、そして「翻訳」という概念に関して改めて考究すします。」
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